6月
13
2010
ONE OK ROCKの新盤「Nicheシンドローム
」が出ました。超いいです。ROCKが好きなら、ていうか洋楽好きにこそ聞いて欲しい。十分にオジサンの僕だがこれには完全にシビレタ!
実はこれまであまりしらなかったんですが、しばらく前に「100%」ていう楽曲がiTunesで無料配布されてダウンロードしてたんですが「をーかっくいい!日本にもこんなバンドがいるんだなーあ」と思ってたんですが、それがONE OK ROCKだったんですねぇ。Vo.はあの森進一、森昌子のご子息です。奇跡の歌声です。ROCKを歌うために生まれてきたんじゃねぇか?って思うほど。Bon Joviをも彷彿とさせる歌声はハートにもろに突き刺さってくるじゃねぇか!バンドメンバーたちの質も十分に高い!圧倒的なドラム、深いギター、心地よいベース。。。 Read more »
6月
04
2010
実は4月の前半に右手の指を骨折してましてしばらくお休みしておりましたが、やっとキーボードが打てるようになりましたので、またボチボチと書いていきます。さて、Sterling by MUSIC MAN Silo20 やばいです。のエントリーでも書いたようにSterling by Music Manが気に入っちゃったので、いつか本物のMusic Man AXISかLukeを買うまでの気休め?として
Sterling by MUSICMAN AX40 (TG)
も入手しちゃいました(なんでや!)
いや、思った通り良いです。非常に弾きやすい! Sterling by MUSICMAN AX40 (TG)
はもちろんAXISバージョンでゼブラなPUも素敵。スッキリとトーンなし1ボリュームなのも私の好み。音も80年代のロックが好きな私にぴったりのサウンド。Silo20もそうですがこのSterling by MUSICMAN AX40 (TG)
も意外としっかりとした造りです。このSterling by MUSICMAN AX40 (TG)
はフロイドローズなのでガンガンアームダウンしても当然狂いませんね(^^ またこのSterling by MUSICMAN AX40 (TG)
ではボディベタが基本なのでアームアップ出来ませんがその分チューニングの安定性も良いです。
ストラトキャスター、テレキャスター、レスポールのどれでもないAXISタイプなので形の好みは当然わかれるとは思います。が実売7万円以下で買えるギターでは私的には1番のお気に入りになりました。
細かいところですが、ボディ裏のキャビティ内はしっかりと導電塗料が塗布されており、ノイズ対策もきちんとしてあります。その内気が向いたらPU交換とかもしてみるかもですが、多分、当分このままで遊んでるような気がします(^^
2010年バージョンでこれのトランスブルーも出た様ですが、私的にはこのトランスゴールドがやっぱり好きだなぁ。イエローっぽいので零号機と呼んでます(笑)。弐号機(レッド)には本物のAXISを・・・。
4月
04
2010
さーて、ちょくちょくエントリーしているギター関連のネタですけれど、今回はアンプについて。スタックタイプとコンボタイプ、更にはソリットステート(トランジスタ)アンプと真空管アンプとハイブリットアンプ。世の中には様々なアンプがあって、選ぶのに困る。ギター雑誌等でお気に入りのミュージシャンが使っているモノと同じものを選べる(そしてそれを鳴らせる環境にある)人は別として、自宅練習というか自宅で趣味で弾いている様な人はその音質と共に悩むの音量だ。究極にはVOX anPlugとヘッドホンだけあれば夜間だろうとアパートだろうと気兼ねなしに弾ける。が、やっぱり音を出したいじゃない!で、1年間悩んで実際にあれこれ試してたどり着いたとある意外な?話を。。。 Read more »
1月
14
2010
Sterling by MUSIC MAN Silo20 やばいです。入手してからこのかたずっとこればっかり弾いています。もんのすごい弾きやすい。手に、体にすっと馴染みます。ネックの握りも今までに無い感じでとても良いです。MUSIC MANおそるべし。このSilo20の元はもちろんMUSIC MAN Silhouette(シルエット)なんですが、巷ではあんまり人気が無いモデルで(^^;
私も最初見たときには「うーん。。。このピックガードのデザインがなぁ。。。ピックガード無しなら、Lukeみたいでカッコいいのに。。。」とか思ってましたけれど、いや、正確には今でも思ってますが、それを差し引いてあまりある魅力あるギターです。チューニングの狂いにくさはこの価格帯では特筆すべきモノですし、このオールマイティなサウンドは趣味でギターを弾くには持って来いです。エフェクターとの相性も良いです。さすがにネックなどをみると良い材を使っているわけではないのは一目瞭然なのですが、それでもこの価格帯でこんなギターが作れるというのはすごいです。元のsilhouetteが如何に優れたギターなのかというのがばっちり解ります。これは元のMUSIC MAN silhouetteが俄然欲しくなりますねぇ。てことはMUSIC MANの思惑はばっちり、て事ですね(笑) いやぁ、これ、 Read more »
1月
05
2010
先のエントリーでSterling By MUSIC MAN Silo20の簡単レビューをしていてふと、このぐらいの価格帯のGuitarのまとめをしといたほうが実際に買おうと思った方の目安になるなと思い立ったので、以下簡単に現在手元にある・過去に使ったことがあるGuitarのまとめというか順位付けというか。(もちろん個人的主観で書いてます) Read more »
1月
05
2010
しょーこりもなく、Sterling By MUSIC MAC Silo20を入手してみました。定価68250円、今回はアウトレットではなく最安値40,000円で。いやぁ、ずっと気にはなっていたんです、Sterling。もちろんMusic Manなんて気軽に手が出せるわけもなく、指をくわえて見ているだけですが、その兄弟ブランドが日本上陸となると俄然興味が湧いてきたわけです。つまりはPRSに対してのPRS SEのようなもの。PRS SEは評判ガタガタだったからなぁ(^^; チューナーは10曲弾くとメタメタ狂うとか、PUが全然良くねーとか。材が価格ほどの事はねーとか。。。はい、食指は動きませんでした。実物見に行っても今一つでしたし。結局その時にはFender JapanのエアロダインストラトとPRS SEと島村楽器オリジナルのCoolZ(中身はFUJIGENのOEM)を試奏してみて結局CoolZを入手したくらいですから。。。
で、Sterling By MUSIC MANはインドネシア製なんだが「ネック調整、フィンガーボードの処理、フレットワークなど、直接のプレイアビリティを左右する最終調整はカリフォルニアの工場で行い出荷しています。」だそうで品質にも期待がもてる。これは弾いてみたい。そう思ってまずはググってみるも、Sterling by MUSIC MANのレビューなんて皆無でした(^^;;; なので評判も分からず。これは人柱になるしかないなぁと正月早々に注文しました(笑) 注文直前までAXISデザインのAX20と、SilhouetteデザインのSilo20と迷いましたが、結局よりシンプルで安価なSilo20を兎に角試してみようとSilo20に。
ということで届いたので早速開梱してSilo20を出してみてマジマジと眺めてみる。。。いいじゃん! つ・・・造りも Read more »
12月
29
2009
例に漏れず勝手に独断と偏見で電脳-煩悩的に今年一年を振り返ってみたいと思います。Mac, Windows,iPhone,Guitar等を含めた(でも主にApple系)でのプロダクト系での独断的ベスト10は以下の通り。
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8月
16
2009
ちまたで話題のこいつをAmazonのポイントがちょいとあったのでLeadとclassic Rockの2つを入手してみました。
いやぁ、評判通りなかなかですねぇ。でもイヤホン・ヘッドホンで音を鳴らすわけですから、当然イヤホン・ヘッドホンの質・ランクにも左右されるのでそこは注意。980円とか1980円なんて安物のイヤホン・ヘッドホンを繋げても当然ながら安っぽい音です。100円ショップのイヤホンなんて言語道断です(笑)
それなりのイヤホン・ヘッドホンでギターをかき鳴らすと「ををっ!」という音でちゃんとなってくれますね。 Read more »
8月
14
2009
思い出した様に(いや、ほんとに思い出したんだが(^^; )怒濤のエントリー4連発目。すみません。
Bacchus BSTシリーズで最近の激安なギターも意外とイケける、ってんで、懲りずに今度はレスポールタイプを。。。レスポールタイプで激安ってぇともちろんGIBSON直系のEpiphoneかそれともアリアプロ系のBlitzもよさそーかとか思ったが、ここはやっぱりEpiphoneで。
てことでこのEpiphone Les Paul Special IIなんと定価22,000で実売15,000円、2ndの刻印がついたアウトレット品だと13,000円。なんぢゃそりゃ(^^;
Bacchus ユニバーサル BSTシリーズの時にもおもったんだけれど、こんな価格で楽器と呼べるものが作れるんかぃ?!
ともあれピックガードのあるレスポールスタンダード系はあまり好みではなく、且つ、レスポールスタジオ系の薄めのボディが好みだったりするので、レスポールらしからぬセットネックではなくボルトオンのネックだという事も目をつぶって入手。
早速試してみると・・・うぉ?! トグルスイッチが効かぬ。。。あれ・・・うんと・・・(ポロッ) うぉっ!とれた!(笑)
はい、この辺が激安ギターですね(笑)いくらGIBSON直系Epiphoneといえどこの価格帯では望むべくも無く。メーカー保証云々言ってもどーせ新品交換になるか、修理されて同じトグルスイッチがくるのは目に見えているので、Combat CUSTOM GITARS製のトグルスイッチを購入してサクッと交換しました。で、ついでに配線もやり直しちゃおうかとおもいましたが・・・ Read more »
8月
14
2009

価格も1万円台前半だし、真空管使っているし、ってんで早速入手してみました。価格帯的にそれまでつかってたZoom G1/G2シリーズとの比較になるんですけれど、雲泥の差です。何よりその価格帯からはびっくりするほど作りが良いこと。金属筐体でガッチリしています。マニュアルをサクッと読んでみたんですが操作もやりやすく、実際つかっていてもKORG製やZoom製のマルチエフェクターより使いやすいです。
肝心の音の方ですが、これもあくまでZoom G1/G2シリーズとの比較ですが、デジタルな感じが非常に少なく、ギター本来の音を活かせる感じと書けば分かるでしょうか。Zoom G1/G2シリーズは安物ギターと高いギターの音の差が出にくかったりしましたが、これはモロでる感じ。変に脚色していないクリーンな音が素直に出るタイプのアンプ(VOX DA20とか、ヒュース&ケトナーとか)で音出してみるとドキっとするような艶のある音が出ます(^^
USB端子もついており非常にコストパフォーマンスは高いと思います。多少のライブ、宅録ならこれで充分いけるんじゃないでしょうか。
最近品薄状態も解消されたようですが、評判の通りこの価格帯では1押しのマルチエフェクターです。